映画紹介

introduction

1980年と現代の2つの時代を舞台に、恋と友情を描いた感動の青春物語が誕生します!

誰もが通る「青春時代」を鮮明に、繊細に描いた今作品。

原作は、2005年「カフーを待ちわびて」で第一回ラブストーリー大賞を受賞した、原田マハの「でーれーガールズ」。

岡山で青春時代を過ごした、自身の経験をベースに描いた一作です。まさに青春時代の“リアル”がふんだんに詰まった作品と言えます。

あなたはどんな青春を過ごしていますか?
あなたはどんな青春を過ごしましたか?

映画を観終わった時、あなたはきっと「今すぐ大切な人に会いたくなる」。

 

story

1980年、岡山―。

東京から岡山に転校してきたたばかりの佐々岡鮎子(優希美青)はクラスに友達がいなかった。

標準語を話す鮎子はクラスメートにからかわれっぱなし。

岡山弁で「ものすごい」を意味する「でーれー」という言葉が耳に残った鮎子は、クラスに溶け込もうと「でーれー」をなにかにつけて使ってみる。

ついたあだ名は「でーれー佐々岡」。

そんな鮎子の心の支えはかっこよくてギターもうまい大学生の彼、ヒデホくん。鮎子は密かに2人を主人公に、恋愛マンガを描いていた。

ところがある日、その漫画をクラスでも目立つ、大人っぽく美人の秋本武美(足立梨花)に見られてしまう。

武美は鮎子にとって憧れの存在。そんな武美が、物語の続きを読みたがったのだ。武美は鮎子のマンガの最初の読者で、ファンとなっていく。

次第に仲を深める2人だったが・・・クリスマスイブ、ある事件がきっかけで決定的な仲違いをしてしまう。

不器用だった鮎子、意地っ張りだった武美、2人は仲違いをしたままそれぞれの道を歩んだのだった・・・。
現在―。

大人になり、漫画家になった鮎子(白羽ゆり)は、母校で講演会をするため30年ぶりに岡山へやってきた。鮎子はそこで、思いがけず武美(安蘭けい)と再会し、再び物語が動き始める。

「2人が信じたもの」「2人が失ったもの」「2人が大切にしたかったもの」そのすべてが浮き彫りになった時、最後に待ち受ける意外な結末とは?

 

この映画を見て

岡山出身の私からしたら、この映画を見てとにかく懐かしくなりましたね。学生の頃を思い出しました。

やっぱり方言っていいですね。今では見事に都会にかぶれ、標準語しか話さなくなりましたが。。。

岡山弁って結構クセが強い方言なので、東京に来てもなかなか方言は取れないだろうな…って思ってたんですが、以外にもすんなり標準語を受け入れた自分がいました。

たぶん、旦那さんの影響ですね。

あっ、でも起こった時だけは岡山弁が出ますね。旦那と喧嘩した時だけは方言でバンバン怒ってます!

この前も結構な言い合いをしまして。って…思い出すだけでイライラしてきた!

こんな時はストレス発散で買い物するのが一番!という事で、銀座にでも行ってこようかな(^^)/

私には秘密のカードがあるので♪

それは、、、これ。《専業主婦借入

カードローンってやつです。もちろん旦那は知りません。買い物したいときはこのかカードローンでお金を借りて買ってます(‘ω’)ノ

もちろん、ちゃんと返済できる額を計算して利用していますよ。でも、さすがに旦那さんには言うわけにはいかないですね。。。